アロマの香りでうっかり防止|TH Associates
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​アロマの香りでうっかり防止

アロマセラピーと言われるが、アロマオイルないしエッセンシャル・オイルと言われる小瓶に入った液を何滴か電気デフューザーに落とし使っている。書斎の机の上に置いて使っているが、リラックスするリフレッシングな香りが部屋に拡散され、気持ちの良いものだ。香りはラベンダーを主にレモン、グレープフルーツ、オレンジスィートを適度に混ぜて使っている。

 

最近、ローズマリー、レモン、ラベンダー、オレンジのアロマオイルで認知症が予防できるとテレビで紹介されていた。嗅神経が認知症、うっかり防止の鍵になる由。そうした具体的な効用は知らなかったが、良いニュースである。

 

彩生舎から、「脳若返り認知症予防アロマ」が、オーガニックブレンドアロマとして発売されている。昼用には、ローズマリーとレモンを、夜用にはラベンダーとオレンジをそれぞれ配合比率2:1でブレンドしたものが用意されている。ブレンドする手間も省ける。ひつじのテラコッタ、アロマペンダント、アロマフットランプ、貼るアロマシールを加えた各種セットが販売されている。香り事典付きのアロマBook「まいにちアロマ」もプレゼント中だ。

 

昼用、夜用ともに10mlで、約200滴分。毎日3滴使うとして、2カ月以上使用できることになる。手軽な値段で始められ、心地よく、認知症の予防、うっかり防止にも効果があるというおまけまでついている。これからも、私にとっては書斎の必需品になりそうだ。