乳酸菌で健康な毎日を!

乳酸菌で健康な毎日を!

最終更新: 2019年11月16日



さまざまな良い働きを持つ乳酸菌。乳酸菌を続けてとることで、健康な毎日を送りたいものです。

乳酸菌とは


乳酸菌とは生育に必要なエネルギーを得るためにブドウ糖や乳糖など糖類(炭水化物)を分解して乳酸を作り出す細菌の総称です。


自然界にはたくさんの細菌(目に見えない小さな単細胞の生物)がいます。空気中にも、海中にも、私たちの手や体内など、あらゆるところで生きています。細菌の中には、いろいろな働きをするものがあります。その中でも、ヨーグルトなどを作る「乳酸菌」は、ヒトにとって最も身近で有用な働きをする細菌です。


数多くの種類が知られていて、菌によって棲んでいるところが違います。ヒトの体内に棲んでいるのは、各種のビフィズス菌、アシドフィルス菌で、これらは有能な働きをするため「善玉菌」といわれています。


乳酸菌が糖から乳酸を作ることを「乳酸発酵」といいます。乳酸菌は、乳酸発酵によってヨーグルトをはじめとする発酵食品を作りますが、食品によって使われる乳酸菌の種類が決まっています。この乳酸発酵により作られたヨーグルトにはいくつかの長所があります。

まず、乳酸菌により発酵させることで独特の好ましい風味が生まれます。


乳酸菌には、ヨーグルトの保存性を高めるという働きもあります。酸が作られるため、ヨーグルトが酸性になり、腐敗菌や病原菌が増えるのを防ぎます。牛乳よりも長持ちするのはこのためです。


また、乳酸発酵により消化・吸収されやすい形に変わります。


乳酸発酵にはこういった働きがあるため、古くからさまざまな食品に利用されてきたのでしょう。現在では乳酸菌自体から整腸作用に効く薬品なども作られています。


ブルガリア菌、サーモフィラス菌などヨーグルトの乳酸菌は、体の中に入ると胃で胃酸、腸で胆汁などの働きを受けます。その結果、乳酸菌は腸に達する前に死んでしまうことも、生きたまま腸に到達することもあります。ここで重要なことは、ヨーグルトの乳酸菌は生きたままでも、あるいは死んでも体に良い様々な効果を示すということです。すなわち、生きた乳酸菌はもちろん、乳酸菌の酵素や菌体成分、あるいは、乳酸菌の発酵によって作られる数多くの生成物もヒトに有用な働きをするのです。


乳酸菌のさまざな働き


・整腸作用

・内臓脂肪を低減:英国で発表された研究では、ガセリ菌SP株という乳酸菌を含むヨーグルトを1日200グラム、12週間食べると、含まないヨーグルトを食べた場合に比べて内臓脂肪が約8%減少していた。

・皮下脂肪の減少効果

・血中コレステロールの低下作用

・食中毒への効果が期待できる菌もある:例えば、ビフィズス菌BB536株。この菌は酸に強く、生きたまま腸に到達する。この菌が腸内で作り出した殺菌力の強い酢酸などの作用で、腸管出血性大腸菌O(オー)157の感染を抑える。

・インフルエンザの発症予防効果:1073R―1乳酸菌(R―1乳酸菌)やビフィズス菌BB536株などに効果がある。

・乳酸菌シロタ株では、 ノロウイルス感染性胃腸炎による発熱日数を短くする効果がある。これらはいずれも、乳酸菌やビフィズス菌が体の中の病原菌を攻撃するNK細胞の働きを活発にさせるためと考えられている。しかし、とってすぐに効くわけではないため、風邪がはやる1カ月ほど前からとり始め、流行が収まるまで毎日とるのが大切だ。

・乳酸菌やビフィズス菌は、免疫細胞のバランスを整えるなどの作用により花粉症などのアレルギー症状の改善効果もある。

・ラブレ乳酸菌では、腰や手足の冷え、肩こりや腰痛、節々の痛みといった女性の更年期症状の改善効果が報告されている。

・ピロリ菌の抑制:ピロリ菌は、胃に感染する細菌。ピロリ菌の感染は、胃がんや十二指腸潰瘍の原因となるため、その予防としてピロリ菌を殺菌する除菌療法が行われている。除菌療法では、抗菌剤を使ってピロリ菌を殺菌するが、薬剤が効かない耐性菌が増えており、除菌が成功する率は7割程度。除菌療法を始める前の3週間と除菌治療中に、LG21乳酸菌を含むヨーグルトを食べてもらったところ、除菌成功率は85%程度にまで上がったという報告がある。


乳酸菌の取り方


食事の後にとる

これらの乳酸菌やビフィズス菌が入っているヨーグルトや乳酸菌飲料は、商品名や成分表示を見て選べばよい。さらに、その効果を十分に発揮させるには、とるタイミングが重要だ。乳酸菌や、特にビフィズス菌は、胃酸に弱い。だから、胃酸が薄まり影響を受けにくい食後にとるのがよい。


食物繊維やオリゴ糖も一緒にとる

また、乳酸菌やビフィズス菌だけをとるよりも、それらの『エサ』となる食物繊維やオリゴ糖もたっぷりとるのが効果的。ヨーグルトにおからやバナナを混ぜたり、甘みをオリゴ糖やハチミツでつける方法もある。野菜たっぷりの食事の後に、ヨーグルトをデザートとして

食べるのも良い。




腸内環境のために良いとされる乳酸菌。ただし、人によって合う乳酸菌と合わない乳酸菌があるという。そのため、乳酸菌は、量も大切であるが種類を

多くとることが大事。「乳酸菌革命」は、ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌などの主役級の乳酸菌を16種類も配合。1日にとれる乳酸菌は1,000億個!

多くの種類をバランス良く配合しているため、乳酸菌のパワーを実感できる。また、添加物を使っておらず、安心、安全にとり続けることができる。

運動不足、野菜不足の方、季節の変わり目でもスッキリ毎朝を迎えたい方におすすめと言える。



・5000億個の乳酸菌と水溶性食物繊維がすっきりした毎日をサポート 。

・さらに 体を温める効果の高い粉末生姜にたくさん含まれるショウガオールという成分が豊富

でエイジングケアにも役にたつ 。

・36種類以上のミネラルやフルボ酸などを含み、栄養価が高い 。

・国産生姜をはじめ、全ての素材が国内産で品質が高い。

・人工甘味料、香料、着色料、保存料などの添加物が無添加で安心できる。

・脂肪以外の五大栄養素すべてと、酵素まで摂ることが出来る総合栄養飲料で、国産素材と、無添加にこだわり、やさしい自然な味わいに仕上がっている。


まとめ


1.乳酸菌には、健康維持のために有用なさまざまな働きがあります。

2.ヨーグルトや乳酸菌飲料が乳酸菌を摂取する代表的な手段ですが、さまざまなサプリも販売され、より手軽に摂取できるようになってきている。

3.乳酸菌やビフィズス菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖も同時に摂るとさらに有効性が増します。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


#健康サプリメント

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