青汁で野菜不足を解消!

青汁で野菜不足を解消!

最終更新: 2019年12月18日



現代人は、どうしても野菜不足になりがち。この野菜不足を解消してくれるのが青汁ですが、青汁は多くのメーカーから販売されていて、ドラッグストアの店頭にも多くの種類が並んでいる。そして、値段もまちまち。あらためて青汁の効果と味、選び方をまとめてみました。


青汁の効果


青汁は、原材料によって効果と味が変わります。しかし基本ベースの健康効果は同じなので、プラスどういう効果を求めるかで選び方が変わってきます。


青汁の基本の健康効果


美肌やガン抑制など抗酸化効果

 ビタミンC、ビタミンEやβカロテンなどの抗酸化作用により、細胞の酸化や老化を抑制

 でき、更にビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける効果もあります。


お通じ改善や生活習慣に関わる病気の予防

 豊富な食物繊維によって便通改善、また悪玉コレステロール値・血圧・血糖値を下げる効果が期待できます。


これらの基本の効果に加え、原材料の違いからプラスの効果や味わい(飲みやすさ)が変わってきます。


この原材料は、現在国内流通している多くの青汁は主に

・ケール

・大麦若葉

・明日葉

の3つの原材料からできており、これらの違いで効果と味わいが少し変わってきます。

ケール

 非常に強い苦味が特徴の野菜。しかし、その苦さだけあって健康効果は抜群。「野菜の王様」と呼ばれる程で、様々な栄養素がズバ抜けた量含まれています。


 例えば

 ・ビタミンA→ニンジンの2倍

 ・カルシウム→牛乳の2倍

 ・ベータカロテン→トマトの5倍

 ・食物繊維→セロリの2倍  等

 

その他にもビタミン各種、ミネラル、葉酸、たんぱく質なども豊富で、単一の野菜としては最強レベル。かなり苦いので上級者向けと言えます。


大麦若葉

 ケールと比べると大体同等かそれ以下の数値になってしまうが、その特徴は甘さと苦味とクセがない味わい。これによってケールよりもだいぶ飲みやすい青汁になっています。初心者向けと言えます。抹茶と相性も良く、抹茶風味の青汁は大抵大麦若葉のケースが多い。


明日葉

 大麦若葉のような甘さは無いが、ケールのような強い苦味も無いので飲みさすさで言えば中間あたり。栄養価はケールには及ばないが、明日葉の特徴は食物繊維と抗酸化効果。

食物繊維はケールの2倍と相当な含有量があり、便通改善の効果、また、カルコンという抗酸化作用の強い成分が含まれているので、他よりも強い老化防止や美容効果が期待できたりと、女性に嬉しい効果がプラスされています。女性向けと初心者~中級者向け。


メーカーによって味わい・美味しさが変わってくるので、1番良いのは「飲みたい原材料の青汁をいくつか買って、その中で1番美味しいと思えたものを飲む」のがベスト。ただ、ボックスで売ってるものが結構多いので、最初は個別包装の単品で売ってるものから飲んでみるのがおススメ。


青汁の選び方


青汁を選ぶときに気を付けたいことは、『安全性』と『栄養価』です。


1.栄養価の高い緑葉野菜をたっぷり使用した青汁

青汁の3大原料と呼ばれるケール・大麦若葉・明日葉のなかでも、栄養価のたかい緑葉野菜は緑黄色野菜の王様といわれるケールや大麦若葉です。これらの原料をつかった青汁が望ましく、1食あたりの配合量が多いものを選ぶこと。


2.砂糖や合成添加物が少ないカラダに優しい青汁

製品によっては飲みやすさを重視するあまり、1杯あたりの成分のほとんどを砂糖や合成添加物の割合で占めている製品も存在します。特にフルーツ青汁と呼ばれるものがその傾向がおおく、青汁本来の緑葉野菜の豊富な栄養を摂り入れるという目的ではなくなってしまいますので成分の種類や配合量を確認することも大切です。

3、野菜の栄養を壊さないように考慮された青汁

食品に含有するビタミン・ミネラルや酵素などの栄養を摂り入れるには、生のまま食すことが最良の方法といわれています。しかし、安全面や保存方法のため必要最低限の洗浄や殺菌処理が必要です。青汁も非加熱処理(フリーズドライ製法)など熱を加えない製法で栄養価を破壊せず、安全に処理されたものを選ぶほうが望ましいと考えます。


4.原料の産地や栽培方法を明記している青汁

安全性の確認としてケールや大麦若葉など原料の産地や栽培方法を明記しているメーカーほど信頼できます。中国産の原料を使用した青汁よりも国産で、無農薬で栽培した原料を使用した青汁を選ぶようにしましょう。


コレステロールの吸収を抑え、血清コレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールを低下させる働きのあるキトサンを配合した青汁。LDL(悪玉)コレステロールが気になる方の食生活の改善に役立ちます。







輝きの青汁は、合成甘味料・着色料・香料・保存料を一切使わず、安心、安全面に徹底的にこだわって製造されており、家族の誰が飲んでも安心。また、ただの青汁ではなく、美容に良いとされるプラセンタエキス、腸内環境に良い乳酸球菌、水溶性の植物繊維等を含み、美容・健康の増進に効果的。値段もお手頃。








1.9種類の国産野菜使用:大麦若葉/ケール/キャベツ/ブロッコリー/パセリ/ホウレンソウ/シソ/ヨモギ  野菜のビタミン、ミネラルが一度に摂れる。 2.1杯(3g)に300億の乳酸菌・酵母 自然派食品会社ならではのこだわりと厳しい基準で生産、製造されており、安心して飲み続けることができる。






青汁は飲むものという固定観念を覆すのが食べる青汁「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」。これまでの青汁が苦手だった方、植物繊維が不足がちの方、野菜が十分とれていないという方に最適。約40種類の植物発酵エキスを凝縮。植物繊維が、さつまいもの 29倍というクマイザサの粉末を使用し、お米由来の乳酸菌で腸内の悪玉菌を抑え込むという。ほとんどが植物繊維の寒天ジェルでできており、水溶性の植物繊維は腸内の善玉菌のエサになる。

肌のうるおいを保ち、乾燥から守るヒアルロン酸も配合されており、女性には特にうれしいサプリメント。Kowaが安心のGMP工場で製造し、認定健康食品マークも取得しており、品質と安全性は折り紙付き。どこにでも持ち運びができる新感覚の青汁である。



90種類以上の栄養素を持つ「奇跡の木モリンガ」をメイン原料にクロレラ、乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖、食物繊維を配合した青汁。

<特徴>

●沖縄県産の農薬・化学肥料不使用の「手摘みモリンガ葉」使用

●沖縄県石垣島で作られたヤエヤマクロレラを使用

●1包あたり3種1000億個の乳酸菌と10億個のビフィズス菌を配合

●4種類のオリゴ糖を使用

●水溶性食物繊維のイヌリンを使用

モリンガを通常の青汁原材料で使用されている大麦若葉と比較すると・・・

★ギャバは、4倍

★カルシウムは6倍

★ポリフェノールは2,000倍!

青汁を飲みやすくするには


青汁自体の飲みやすさも大切ですが、更に大事なのがその飲み方。青汁に加えることによって、飲みやすくするとともに栄養価を高められます。


牛乳

 牛乳には臭いを取る効果があるので、青汁の青臭さを和らげてくれ、また同時にカルシウムの補給もできます。青臭さの強いケールには特におススメ。


果物系の甘い野菜ジュース

 スーパーとかで売ってるマンゴー味とかの野菜ジュース。青汁分に加え野菜ジュースの栄養も加わり、甘い味わいからとても飲みやすくなります。明日葉におススメ(抹茶風味の大麦若葉は味が喧嘩するのであまりおススメしません)。


ヨーグルト

 酸味とまろやかな味わいでかなり食べやすい。その原材料にもオススメだが、乳酸菌・善玉菌が摂れる分、食物繊維の多い明日葉が特にオススメ。


ハチミツ

 上記全てに相性が良く、追加で甘さを加えられるので、青汁の風味がどうしても苦手な人におススメ。特に甘み少なめの牛乳とヨーグルトに相性抜群。


まとめ


1. 青汁は野菜不足が嘆かれる現代にとって、ビタミンなどの栄養を補える大切な一つの手段です。

2. 青汁はビタミン類が多く含まれているので、多量に摂取するとビタミンA等の過剰症になる恐れがあるので、1日1杯ペースで飲みましょう。

3. 青汁はあくまでも栄養を補ってくれるものであり、これだけに頼るのも良く無いです。加熱で消失する栄養素もあるので、ある程度適切な食習慣と運動も忘れずに、セットで飲んでください。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


#健康サプリメント #青汁







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