ハワイ生まれのピュアハワイアンウォーター|TH Associates
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​ハワイ生まれのピュアハワイアンウォーター

ハワイで生活していてまず思うのは、空気がきれいということである。ハワイは貿易風の圏内にあるため、一年を通じて、北東からの貿易風が吹いている。たまに、風向きが変わり南からの風(Kona Windという)になると、蒸し暑くなり、ハワイ島の火山灰が含まれることもあり、敏感な人には花粉症のような症状を示す人もいる。ただ、Kona Windは時折であり、概ね北東からの貿易風吹いているため、気温の割には木陰に入れば、気持ちが良く、これ以上気候に恵まれた土地は知らない。

 

オアフ島では火力発電所など排気ガスの出る施設は全て南西にあるため、北東からの貿易風で排気ガスは 南の海に流れるようになっている。そのため、視界が良く、遠くまではっきり見える。また、ハワイの島は全て火山でできた島であるので、島の中央には山があり、北東からの貿易風は山に当たり、雨の多くは山で降り、南西側は降らないことが多い。雨は、山を滲みていき、自然のろ過装置で長い時間をかけてろ過され、海面下200mの地下に蓄えられていく。

 

この大自然に恵まれたハワイの天然地下水を逆浸透膜(1/1000ミクロン)により分子レベルまで磨き上げたのがピュアウォーター。ピュアハワイアンウォーターを手軽に日本の家庭でもオフィスでも提供してくれるサービスがある。

水を多く飲むことは、ダイエット効果も期待でき、特に朝の目覚めに250ccから500cc飲むのが効果的ということで、私も毎日目覚めの水が習慣になっている。

 

ピュアハワイアンウォーターは、浸透性(コービー、紅茶、お茶などが良くでる)、溶解性(昆布、椎茸、煮干などのだしが良く出る)、熱伝導性(米、豆等糖質たんぱく質が固くならずふっくら煮える)が高く、料理にも最適という。試してみる価値はありそうだ。